「アートメイク、気になるけど不安で一歩が踏み出せない」——これは、カウンセリングでいちばん多くいただくお気持ちです。痛みは?バレない?いくらかかる?自分でも受けられる?そんな“最初のギモン”に、これまで3,000件以上を担当してきたkomiが、良いことも気をつけることも正直にお答えします。気になる質問から読んで、もっと詳しく知りたいときは各記事へ進んでください。
以下は、初めての方からよくいただく質問への短い回答です。それぞれ詳しい解説記事へのリンクを付けています。
一度入れたら一生消えないんですよね…?それが怖くて踏み出せません。
アートメイクは皮膚の浅い層に色素を入れるため、約3年ほどかけて自然に薄くなっていく「半永久メイク」です。深く色を入れるタトゥーとは、色素の量も入る深さも違います。「一生完成でノーメンテ」ではなく、少しずつ薄くなるからこそ、年齢やお顔の変化に合わせて育てていけます。→ 持続期間と色落ちの仕組み
いかにも“入れました”ってバレる、不自然な眉になりませんか?
komiは初回で濃く入れないことを大切にしています。その方の毛流れ・骨格・肌の色に合わせ、すっぴんでも浮かず、メイクをすればさらに自然になじむ濃さを目指します。濃くしてしまうと後悔しやすいので、あえて段階的に仕上げます。→ 毛並みとパウダーの違い・選び方
すっぴんでも変じゃないですか?逆に眉だけ浮いたりしない?
「すっぴんに自信を持ちたい」は、実は施術理由の第1位です。自然な色・形で入れれば、すっぴんでも眉だけが浮くことはありません。むしろ朝のメイクがぐっと楽になります。→ 100人アンケートで分かった動機・満足度
男性でも受けられますか?周りにバレない眉になりますか?
はい、男性の眉・ヘアラインのご相談も増えています。「アートメイクをした」と気づかれない、自然な男性の眉に仕上げることが可能です。→ メンズアートメイクについて
すごく痛いって聞きます。痛みに弱いんですが、本当に大丈夫?
麻酔クリームを使うため、多くの方が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃいます。感じ方には個人差があり、眉・アイライン・リップで程度も違います。痛みが心配な方は事前にお伝えいただければ配慮します。→ 部位別の痛みを正直に解説
毛並みとパウダー、何が違うんですか?私はどっちが向いてる?
毛並み(ワーキング)は1本1本毛を描く技法、パウダーはふんわり陰影をつける技法です。肌質・骨格・なりたい印象で向き不向きが変わり、両方を組み合わせるミックスも人気です。カウンセリングでお顔を見てご提案します。→ 4つの違いと失敗しない選び方
元々眉毛がほとんどないんですが、それでも自然にできますか?
はい。眉毛が少ない・薄い方こそアートメイクの効果を感じやすいです。左右差や形のお悩みも、デザインの段階で一緒に整えていきます。仕上がりのイメージは症例写真もご覧ください。
デザインは自分の希望を聞いてもらえますか?勝手に進められたら怖い。
デザインはすり合わせが命です。komiは担当制で、お顔立ち・ご希望・ライフスタイルを伺いながら、実際に眉を描いて確認していただいてから施術に入ります。納得いただけるまで進めません。
施術した次の日から仕事に行けますか?
眉は翌日からオフィスワーク可能な方がほとんどです。数日は色が濃く感じられ、軽いかさぶたができることがありますが、眉メイクで自然にカバーできます。職種別の目安や隠し方はガイドで詳しく解説しています。→ ダウンタイム徹底ガイド
リップは腫れるって聞いて心配です。
リップは眉より腫れ・色の変化が出やすい部位です。当日〜翌日がピークで、数日で落ち着きます。大事な予定の直前は避け、余裕をもたせるのがおすすめです。→ リップの腫れ・経過と過ごし方
なんで2回に分けるんですか?1回で終わらせたい。
アートメイクは1回で全部を定着させようとすると、濃くなりすぎたり色ムラが出やすくなります。1回目で土台をつくり、2回目(補色)で色を定着・微調整することで、自然で長持ちする仕上がりになります。だからkomiは基本2回セットで考えます。→ 料金・相場と2回セットの考え方
安いところと高いところ、何が違うんですか?
価格だけで選ぶと、色や形が気に入らず結局やり直しで高くつくことがあります。施術件数・医療機関内かどうか・手直しの考え方など、本当に見るべきポイントを記事にまとめました。→ 後悔しないクリニックの選び方
妊娠中・持病・アレルギーがあっても受けられますか?
妊娠中・授乳中は時期をずらすのがおすすめです。金属アレルギー・ケロイド体質・お薬を服用中の方などは施術前に医師への相談が必要です。ただし多くは「絶対にできない」ではなく「前提を整えれば受けられる」ケースです。→ 受けられない人・要相談な人
アートメイクを入れるとMRI検査が受けられなくなるって本当?
アートメイクはタトゥーより色素量が少なく、通常はMRIも受けられます。ごくまれに違和感が出ることがあるため、検査前に「アートメイクをしている」と伝えるのが安心です。→ MRIとアートメイク・タトゥーの違い
カウンセリングだけ行って、その日は決めずに帰れますか?
もちろんです。その場で決めなくて大丈夫です。まずはLINEの無料相談で、不安なことを何でもお聞きください。写真を見ながらのご相談も歓迎です。