「昔入れたのが薄くなってきた」「久しぶりだけど、また来ていいのかな」「他のところで入れたけど相談できる?」——一度アートメイクを経験された方からも、たくさんのご相談をいただきます。アートメイクは“入れて終わり”ではなく、少しずつ薄くなりながら、お顔の変化と一緒に育てていくもの。ここでは、経験者の方によくいただく質問にkomiが正直にお答えします。色や形が気になっている方も、まずは今の状態を見せてください。
前に入れたのが薄くなってきました。また入れ直せますか?
はい、リタッチ(入れ直し)が可能です。アートメイクは数年かけて自然に薄くなるので、これは失敗ではなく仕組み上あたりまえのこと。完全に消えてからより、薄くなり始めた頃に少しずつ足すほうが、少量の色素で綺麗に仕上がります。→ 持続期間と色落ちの仕組み
何年も前にやって、今はほとんど残っていません。ゼロからやり直し?
色の残り具合によって変わります。うっすら残っている場合と、ほぼ消えている場合で施術内容が変わるため、まず今の状態を写真で見せていただければ判断してご案内します。過去のデザインを活かすことも、新しく整え直すこともできます。
リタッチは前回と同じ料金ですか?久しぶりだと新規扱い?
前回からの期間や色の残り具合で内容が変わるため、料金も一律ではありません。料金の考え方は記事にまとめていますので、目安としてご覧ください。正確なところは状態を拝見してからお伝えします。→ 料金・相場と2回セットの考え方
どのくらいの周期でメンテすればいいですか?
完全に消えてから慌てて駆け込むより、薄くなり始めた1〜2年ごとに様子を見ながら整えるほうが、自然で綺麗な状態を長くキープできます。肌質や生活習慣でも変わるので、あなたに合う周期を一緒に見つけましょう。→ メンテナンスが必要な理由
この項目は、今入っている色の濃さ・形・変色の有無によって、できること・難しいことが一人ひとり大きく違います。ネット上の一般論だけで判断せず、まずは今の眉(唇)の写真を見せてください。できることは正直に、難しいことも正直にお伝えします。
他院で入れたものの上から、重ねて自然にできますか?
今の色や形の状態によって、上から整えられる場合と、そうでない場合があります。無理に重ねると不自然になることもあるため、写真を拝見してから判断させてください。
昔入れた眉が青っぽく・赤っぽく変色してきました。
変色の状態は本当に人それぞれで、そのまま重ねられるケースもあれば、色の抜けを待ったり専門的な対応が必要なケースもあります。判断が難しい部分なので、まずは写真でご相談ください。
濃く入れすぎて後悔しています。もう少し自然にできますか?
濃さのお悩みも状態次第です。時間の経過とともに落ち着くこともあれば、対応を検討したほうがよい場合もあります。今のお写真を見せていただければ、現実的にできることをお話しします。
昔の流行りの形で入れたけど、今は不自然に感じます。
お顔立ちやトレンドは変わっていくもの。残っている色を活かしながら、今のあなたに似合う形へ少しずつ寄せていくことを一緒に考えます。まずはご相談ください。
歳をとって顔立ちが変わり、昔の眉の位置が合わなくなってきました。
これはとても自然なことです。骨格や皮膚は少しずつ変化するので、今のお顔に合わせて眉の位置・形をアップデートしていけます。肌質の変化に合わせて技法(毛並み/パウダー)を見直すのもおすすめです。→ 毛並みとパウダーの違い・選び方
まずは、今の状態を見せてください
「これって直せるのかな」という段階で大丈夫です。
LINEにお写真を送っていただければ、できること・難しいことを正直にお伝えします。カウンセリングは無料です。